アクセサリーなどの単体の商品撮影の場合、少し空中に浮いているような写真が多く見られます。
こういった写真を見ると「プロしかできない」と感じてしまうかもしれませんが、実はタネは簡単で、商品を撮影する台をもう1段アクリル板を敷き、台とアクリル板との間を浮くようにセットするだけです。
しかし、面倒なのも確か(笑)
こういった撮影をもっと簡単に撮影するには「おもちゃのブロック」が活用できます。
用途は箱物などの下に宙に浮くようブロックを配置したり、アクセなどの場合はアクリル板の変わりの土台としても利用できます。
あくまでも、小物に特化しますが、こういった商材を扱っているショップにとっては非常に作業を簡素化できますので、1度商品撮影に使ってみてくださいね。

